さてさて月曜なので、当然お仕事。
ちなみに内容は、FOREX(foreign exchange:外貨取引)業務について、ディーリング部門でトレーニー。そう、毎日ローソク足とニラメッコしながら、24時間開きっぱなしの為替マーケットを相手に利ザヤを稼ぐあのやくざな商売です。
朝7時から夜7時まで個性あふれる尊敬すべきトレーダーの方々に囲まれ、働いております。
あのSeptember11をWorld Trade Centerの中で経験した方や、月曜8時のTVshowに似てもにつかない娘が出演している方などほんとに色んな人がいますが、皆様のご紹介はおいおいということで。
まずは、自分の備忘録も兼ねてマーケット振り返りコメントを書き込もうっ。初回なので今日は長めで。
7/11(火) <調整の一日>
指標がmixだろうが、ゾンビの様に息を吹き返しつつ、上昇し続けたUSD。
欧州憲法のフランス否決後、実態の無いダメ通貨として売られ続けたEUR。
そんな流れの中、ようやくはじめてと言っていいReboundを見せた一日だった。
NY17時は、USDJPY:111.81、EURUSD:1.2072で終了。
Hurricaneデニス君が温帯低気圧に成り下がったことから、NY原油が59ドル台で終了したこともあり、ドル需要の低下もあったのだろうけど。
但し、あくまで調整と考え、ドル円ロングを継続。
テクニカル的にはかなりのオーバーラリーだけど、北米経済の足腰は意外にも強く、GM、FORDの従業員価格での叩き売りも好調できっと今週の経済指標もSURVIVEしちゃうと考えます。
人民元の切り上げネタ?経済誌「FORBES」では、おいらが生まれて間もない頃の号に、今やってる議論の中国サイドのコメントがそっくりそのまま載ってました・・・。まともに聞いていては身が持ちません。また、外圧に押されてやった所で、段階的なものになるでしょう。
よって、米国経済が腰折れするとき、もしくは欧州景気>米国景気という構図が出来るまではドル高継続のVISION。